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スティーブ・ジョブズの自伝が予約開始

Amazon でスティーブ・ジョブズ公認の伝記
「スティーブ・ジョブズ」の予約が開始されていた。
発売後、すぐ手に入らなくなるのも嫌なので早速予約。

彼に関する書籍は数々あるが、
本人公認というのは確か初なんじゃないかな。。。

iPhone5のリリースや病状に関しても様々な憶測がされてる中での発売となるので
大注目な書籍になることは間違いなし!

彼の意志を少しでも読み解こうと思います!!

日本語版
 



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OS X Lion 移行にともなうMacPorts 2.0.0 へのアップデート

OS X Lionに移行してみた。
Mission Controlとかフルスクリーンのアプリ切り替えがかなり使えそうな予感♪

で、無償で提供されているXcode 4.1 も入れてみた。
その流れでMacPorts も 2.0.0 にアップデートが必要だと。。。

インストールはこちらから。

$ sudo port selfupdate
でアップデート。

さてさて、色々環境再構築しないとなー大変だ



アジャイルサムライ

なんともかっこいいタイトルに惹かれ、先日のRubykaigiで購入。

アジャイルサムライ-達人開発者への道-



内容はというと、
アジャイル開発を進めていく上でのチームの心得とステークホルダーとの関わり方について書かれている。
まっとうなアジャイル開発をしたければ、チーム内にその意識が浸透しているだけでなく、
顧客を巻き込んでアジャイルチームとはどういうものかを納得した上で開発をすることが重要。
そのための具体的な手法について分かりやすく説明してくれる。

アジャイルという言葉はよく聞くが、根本的な思想について知りたい方には是非おすすめしたい一冊。





I18n を使った多言語対応②

多言語対応について②。

というわけで、以前の続き。
前記事はこちら

前回はローケルファイルから文字列を読みだして表示させる所までだったが、
フォームから言語を選択し、反映させるまでを紹介する。

まず、en.ymlに合わせてconfig/localsフォルダの中にja.ymlというファイルを作成する。
これを日本語用のローケルファイルとする。以下のように編集する。

ja:
name: "ユーザーの名前"


続いて、config/initializers/i18n.rbを以下のように編集する。

I18n.default_locale = 'en'
LOCALES_DIRECTORY = "#{Rails.root}/config/locales/"
LANGUAGES = {
'English' => 'en',
'日本語' => 'ja'
}


ここではローケルファイル選択するためのハッシュを定義している。

次に、app/views/users/index.html.erbに以下を追加する。

<h1>Listing users</h1>

<% form_tag '', :method => 'get', :class => 'locale' do %>
<%= select_tag 'locale', options_for_select(LANGUAGES, I18n.locale), :onchange => 'this.form.submit()' %>
<%= submit_tag 'submit' %>
<%= javascript_tag "$$('.locale input').each(Element.hide)" %>
<% end %>


<table>
<tr>
<th><%= I18n.t('name') %></th>
</tr>

<% @users.each do |user| %>
<tr>
<td><%= user.name %></td>
<td><%= link_to 'Show', user %></td>
<td><%= link_to 'Edit', edit_user_path(user) %></td>
<td><%= link_to 'Destroy', user, :confirm => 'Are you sure?', :method => :delete %></td>
</tr>
<% end %>
</table>

<br />

<%= link_to 'New User', new_user_path %>

以上は、言語選択のための選択リストを表示し、
先ほどのハッシュを元にI18n.localeを更新し、
選択されるたびに、フォーム送信を行うようにしている。

最後に、アプリケーションコントローラにbefore_filterを追加。

class ApplicationController < ActionController::Base
protect_from_forgery

before_filter :set_locale

protected
def set_locale
session[:locale] = params[:locale] if params[:locale]
I18n.locale = session[:locale] || I18n.default_local
locale_path = "#{LOCALES_DIRECTORY}#{I18n.locale}.yml"

unless I18n.load_path.include? locale_path
I18n.load_path << locale_path
I18n.backend.send(:init_translations)
end
rescue Exception => err
logger.error err
flash.now[:notice] = "#{I18n.locale} translation not available"

I18n.load_path -= [locale_path]
I18n.locale = session[:locale] = I18n.default_locale
end

end

これにより、I18n.localeの値に応じて読み込まれるローカルファイルが変わり、
表示される文字列が切り替わるようになる。

つまり「Name」の部分が、
「English」を選択すると、「User's name are」となって表示され、
「日本語」を選択すると、「ユーザーの名前」と表示される。

新たに言語を増やしたい場合は、
ローケルファイルとハッシュ値を追加するだけ。


NetBeans 7.0 でも Ruby on Rails を使う方法

前々からアナウンスされていたので知ってはいたのだが、
最近リリースされたNetBeans 7.0ではRailsが標準で非対応になってしまった。
しかも、サイトを見てみるとRubyのダウンロードバンドル自体がばっさり非対応となってしまった模様。

覚悟はしていたが、実際この日がくると辛いものがあるね。
RailsIDEの中では無料で使い勝手も良く、プラグインも豊富だったので、この先何を使っていけばいいのやら。。。

っと、悲しみにくれていたら・・・解決策ありました!!

なんと、NetBeans用のRuby on Railsプラグインを維持しようという動きがあり、それをインストールすれば7.0でも引き続きRailsが開発できるらしい!
早速試してみた!!

まずは、NetBeans IDE ダウンロードのページからNetBeans 7.0のダウンロードとインストールを行う。ダウンロードバンドルは何でもいいが、サイズも小さめで使うかもしれないってことでJavaSEにしておいた。

次にプラグインのインストールを行う。
これに関して、以前はBeta版のアップデートセンターを手動で設定する必要があったが、
現時点ではプラグインポータルから提供されているため、以上の手順は必要ない。
以下が詳細手順である。

1.メニューから[ツール]→[プラグイン]を選択
2.[使用可能なプラグイン]タブを選択
3.[カタログを再読み込み]ボタンをクリック
4.[Ruby and Rails]をチェック
5.[インストール]ボタンをクリック
6.[次へ]ボタンをクリック
7.[すべてのライセンス契約条件に同意する]をチェック
8.[インストール]ボタンをクリック

ここまででRailsのプロジェクトが開ける状態になっている。
後は環境に合わせてセットアップ作業を行うだけだが、
自分の場合はRubyプラットフォームの設定を行った。

9.メニューから[ツール]→[Rubyプラットフォーム]を選択
10.プラットフォームを自動検出
11.使用するRubyプラットフォームを設定

この時gemのパスが正しく設定されないかもしれないので、過去記事を参照。


これでNetBeans 7.0でも引き続きRailsの開発ができる!!
ちょこっといじってみた感じ、特に問題はなさそう。
プラグインを提供してくれている関係者の皆様に心から感謝します。本当にありがとうございます!!



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プロフィール

yas

Author:yas
yasと申します。
RailsにてWebアプリケーション開発をしております。

【開発環境】
OS: Mac OSX 10.6
Ruby: 1.9
Rails: 3.0
IDE: NetBeans6.9

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