スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Macports インストール

画像をアップロードするためfile_columnというプラグインを使う必要が出てきたため、
そのための必須ライブラリであるImageMagickする必要がありました。
Macの場合Macports経由でのインストールが良さそうです。

このため今回は、Macportsのインストール方法を紹介します。

手順については以下を参考にしました。
Macportsインストール手順


1. 前準備としてXcode Tools をインストール
まず最初にインストールの準備としてXcode Toolsをインストールします。
Mac本体に付属のディスクかApple Developerサイトからダウンロードできます。


2. Macports をインストール
私の場合、OSがSnow Leopardなので、以下のファイルをダウンロードし、実行します。
Macports .dmgファイル
ダウンロード後実行して、指示に従ってインストールを完了します。


3. 環境変数の設定
今の状態では/opt/localにパスが通っていないため、portコマンドが実行できません。
このため環境変数の設定を行います。
ホームディレクトリの .bashrcに以下を追加します。
export PATH=$HOME/macports/bin:$HOME/macports/sbin:$PATH
export MANPATH=$HOME/macports/share/man:$MANPATH


4. Macportsをアップデートする
最後に、アップデートのため以下のコマンドを実行します。
$ sudo port selfupdate

詳細を出力させたい場合は、
$ sudo port -d selfupdate

portコマンドが実行され、アップデートできれば完了です。


Macportsの使い方、ImageMagickのインストールについては、
またの機会にご紹介できればと思います!

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

新品価格
¥1,890から
(2010/10/17 21:20時点)


コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
プロフィール

yas

Author:yas
yasと申します。
RailsにてWebアプリケーション開発をしております。

【開発環境】
OS: Mac OSX 10.6
Ruby: 1.9
Rails: 3.0
IDE: NetBeans6.9

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。